ワイン研究会

ワイン研究会

ワインの知識を更に深めたい方にオススメ

ブドウ品種、土壌、気象条件、醸造技術、造り手の技量など諸条件が複雑に絡み合い、世界中で多種多様なワインが生産されています。

この講座ではテイスティングを通してワインを取り巻く様々な情報と向き合い、ワインについて考えて行きます。

ご興味のあるテーマを受講できる1回完結型。

この講座は、ワインの基礎知識を身につけている方が対象です。

講座内容

毎回各テーマに沿った6~7本のワインをテイスティングしながら、個々のワインについて研究していきます。

コース
水曜午後 14:00~15:30(1.5h)(1回完結) ※新規募集

講師宮川 文子  プロフィールはこちら
教材ワイン、テイスティングシート
受講料10,800円(税込)/回
お支払方法銀行振込
当日現金払い
当日クレジットカード払い(一括払いのみ)(Visa、MasterCard、American Express)
※振込口座は、お申込み頂いた方へお知らせいたします
場所銀座サロン(本校)

サロン(教室)へのアクセスはこちら
定員各コース 8名(最少施行人数 4名)
お申込み☞ 講座のお申し込みはこちらから
【講座振替について】
本講座は、違う曜日・時間帯のクラスがないため振替受講ができません。
次回講座への振替をお願い致します。

※お客様都合による未受講講座があった場合、その分の返金等はございませんのでご了承ください。

スケジュール

 テーマ内容水曜
午後
14:00
 ~
15:30
23ニュージーランドワインの魅力ニュージーランドワインの実力は国際市場でも広く認められています。

19世紀からワインは造られていましたが、ワイン産業の規模が急激に拡大したのは、ここ30年くらいのこと。

1980年代からソーヴィニヨン・ブランに牽引されてきたニュージーランドワインの今後に迫ります。
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24スペイン・プリオラートワインの足跡プリオラートは銘醸地リオハと並び、特選原産地呼称(DOCa)に認定されたワイン生産地です。

プリオラートの名前は修道院で最も地位の高い「PRIOR」に従属していたことに由来、12世紀にこの地に移り住んだ修道士たちがブドウを持ち込みました。

世界的にも有名になったワイン生産地プリオラートの歴史を遡ります。
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25アメリカワイン・カリフォルニア州編世界第4位のワイン生産量を誇るアメリカ合衆国の主軸となるカリフォルニア州。

いわゆるニューワールドワインの国々の中では最も成功している生産地といえます。

低価格から高額のカルトワインまで幅広いワインを生産するカリフォルニア州の今をフォーカスします。
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26スペイン・リオハの伝統に触れる19世紀、フランス国内で蔓延したフィロキセラから逃れるためにボルドーの醸造家たちがリオハに移り住みました。

フレンチオークの小樽を使った熟成法を持ち込み品質が向上したリオハ。1991年にスペイン初の特選原産地呼称(DOCa)に認定され、現在もスペインのトップ生産地として君臨しています。

リオハの伝統的なスタイルを経験してみましょう。
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27アメリカワイン・ニューヨーク州編ニューヨーク州は近年話題のワイン産地。

しかし日本へはアメリカ国内を横断して西海岸から出荷する場合もあり、輸送とコストの問題で接する機会が限られるというのが現状です。

その上、小規模ワイナリーが多くほとんどが地元消費、州外や海外への輸出はほとんどありませんでした。

そんなニューヨークワインをテイスティングしながら一緒に学びましょう!
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28南アメリカ・チリとアルゼンチンワインの再認識南米の有名なワイン生産国といえばチリとアルゼンチン。

南アメリカはコスト・パフォーマンスに優れたワインの生産地です。両国とも近年の著しい醸造技術の発展と共に安価なだけではなく品質が向上、素晴らしいワインを世界に輸出するワイン大国に成長しました。

チリとアルゼンチンワインの個性をテイスティングから再認識しましょう。
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過去の内容

ワイン研究会で過去に行ったテーマ・講座内容はこちらからご覧頂けます。

※諸事情により日にち、テーマの内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。

※未成年者のご受講は固くお断り申し上げます。
※年齢確認のため身分証明書をご提示いただく場合がございます。
※お酒をご提供する講座になりますので、飲酒運転防止のためお車でのご来場は固くお断り申し上げます。
※飲酒運転は法律で禁止されています。電車・バスなどの公共交通機関をご利用ください。